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2010.10.02 (Sat)

仲直りができたかな?(^^)

一昨日以来、菊次郎の心の距離を感じてしまったおかーしゃんですが
また少しずつ、近づいてきたようです(嬉)
まったり菊次郎
(今日の午前中、おかーしゃんのお膝でまったり中♪)


あの日、何が起こったか。。。事の顛末を書きますね。。。

いつものごとく、こたろうの唸りに対して、菊次郎が反応してしまいました。
菊次郎に向かって唸っている訳ではないのですよ。
例えば、飼い主に撫でられると唸ってしまうのです(恐らく支配性が頭をもたげる)

最近は、こたろうが唸っていても反応せずに済むことも多くなってきているのですが
この日は、菊次郎もストレスが溜まっていたのか
『唸るなんて許さーん!』の気持ちが強く出たようで、
こたろうに吠え掛かり飛び掛り(そうになり)、こたろうも応戦して反撃!
すんでのところで、リードで引き離しました。

いつもは、菊次郎をおとーしゃん、こたろうをおかーしゃんが制御するんです。
この時はたまたま、近くにいたのが逆だったので
おかーしゃんが菊次郎に対処することになりました。

こたろうは、おとーしゃんのヨシヨシですぐに落ち着いたのですが

菊次郎は。。。

【More・・・】

 
 
リラックスしている時に撫でてもらうのは好きになってきたけれど
緊張している時に撫でられるのは、まだ駄目なんです。

おとーしゃんだと落ち着いてくる場合が多くなっています。
でも、おかーしゃんとは、そこまでの絆が築けていないようです。
何故なのかわからないけど『対おとーしゃん』と『対おかーしゃん』では
スタート時点から菊次郎の心の距離が違いました。
仕方がないと思っていますけど、いつでも、おとーしゃんの方が
一歩先を進んでいる感じで、なかなか追いつけません。


片手でリードを持ったまま、何とかリラックスさせようとスキンシップ
しようとしたら、ますます興奮して来ちゃいました。

私が、リードさばきが上手に出来ずに、
緩めてツンツンと合図するのではなくて
ずーっと、ピンと張ったままになってしまって首に負荷をかけ続けたのも
興奮を助長させる一因になっていたのかも知れません。
(無意識だったんですけど、噛まれてしまうかもという気持ちが働いて
怖くて警戒しちゃっていたんだと思います)

落ち着かせようと座らせるところまでは成功したのですが、
その状態で撫でたら、緊張しているのが伝わってきました。
それに反応してしまって、私も、平常心を心がけていたにも関わらず
だんだん緊張してきてしまったみたいです。
(その時は、自覚がなかったんですけどね)

数分間の膠着状態で、菊次郎の緊張もMAX。
目をギラーンとさせて、リードを持っている方の手を上目遣いで見上げながら
体を硬くして緊張しています。

更に撫でたことで限界がやってきた模様。
何度目かに撫でた時に、とうとう牙を剥き出して腕に噛み付いてきました。
(すかさずリードで引き離したため、傷跡は残りませんでした)

緊張を緩めるどころか、悪化させてしまった(爆)
おかーしゃんをターゲットだと認識して攻撃してきたことにショックを受けました。
そういう意識で攻撃してくることが、本当に久しぶりだったんですよ。

大失敗でした。

私だって、何とか頑張れば、緊張状態の菊次郎を上手に制御して
あげられるハズ!と、ちょっと意地を張ってしまったということもあります(反省)

おとーしゃんに追いつきたいという気持ちもあったし、
この時、たまたま、シーザー・ミランのDVDを見ている最中だったもので。
なので余計に、出来る気がしちゃったのかも(爆)

噛み付かれてテンパっているところにに、見ていたおとーしゃんから、
『やり方が間違ってる』『そーじゃない、あーじゃない』
『もっとこうしろ、あーしろ』
と、畳み掛けるようにダメ出しを食らって
(おとーしゃんは、私が噛み付かれたのを知らなかったらしい)

私自身も完全に平常心を失ってしまいました(ダメダメ飼い主)

落ち着かせるどころか、関係改善も図れないまま
おとーしゃんにバトンタッチして終わりました(ため息)


寝る時間も近かったので、その日はそのまま
菊次郎も私も、お互いに歩み寄ることはなく離れて過ごしました。
(ワンコと同レベルで大人気ない・爆)



翌日(昨日)も、何となく距離を感じました。
朝起きて出社するまでの間はもちろんのこと、帰宅後も。。。

一見、普段と変わらない様子で穏やかに過ごしているんですよ。

でも、意識的におかーしゃんと距離を置いています。

『菊ちゃん♪』て呼ぶと、一応こっちに向かってくるんですが
50cm位離れた所まで来るとクルリと向きを変えて
おとーしゃんの方へ行ってしまい、おとーしゃんをぺろぺろ舐めてます。



撫でさせてくれない。。。わかりやすい拒絶

おかーしゃん振られちゃったよ(涙)

何度かチャレンジしても同じ。
これはまた、少しずつ菊次郎の心を溶かしていくしかないなと
凹みつつも腹をくくるしかありませんでした。


つれない素振りにも気にしないようにして、
通りがかりや、ことあるごとに、ほんのちょっとだけでも出来る限り
撫でたり、頭をぽんぽんってしてあげるようにしました。

夜も更けていくうちに、少ーしずつ変化を感じられて
寝る前には、あと一息かな って感じられるところまできました。



そして3日目。
今朝からも引き続き、愛情の扉をいっぱいに開く作戦です♪


ついについに!


心を開いてくれました(ヤッタぁ♪)

ソファに座っているおかーしゃんのところに自分からやってきて抱っこしました。
そして、おかーしゃんのお膝でリラックス(ウトウト)
まったり菊次郎


しばらくした後、佇んでいる菊次郎を抱き上げてみました。
大丈夫!OK(ニコニコ)


先程も、試しに少し離れたところから『菊ちゃん、おいで』と優しく呼んだら。。。

おかーしゃんを少しの間見つめた後、頭を低めにしてトコトコやってきました。
そして頭をおかーしゃんのお腹にピトっとくっつけて
力を抜いてリラックスした状態で、頭やボディをおかーしゃんに撫でられました(^^)
そして、おかーしゃんの手を、優しくペロペロ舐めてくれました。



仲直り完了♪ すっかり通常に戻りました(^^)


今回は、膠着状態を長く続けてしまった分、元に戻るまで3日かかってしまいましたが
それでも、以前に比べたら、後を引かなくなったなぁと嬉しく思っています。


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テーマ : わんことの生活 ジャンル : ペット

タグ : パピヨン しつけ 噛み 咬み 森田流 心の距離 愛情の扉

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