1. 無料アクセス解析
2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2008.10.24 (Fri)

星の王子さま☆

フランス語を楽しみながらボチボチやっているうちに、
たまたまサン=テグジュペリの『星の王子さま』を原文で読むというサイトをいくつか見つけ、
私も読んでみようかな~という気になりました。

多分、この本を初めて読んだのは(もちろん日本語ですが)中学生位の時だったんじゃないかな。
当時は内容に全くピンと来ませんでした。

次に手にとったのは、大学生位の時。英語で読んでみようと思い立ったのか
翻訳本と英語の本を準備して、読みきったのか読みきれなかったのか(^^;
記憶にないってことは、この時も特に何も感銘を受けていないんだろうなぁ。

ところが、今回あちこちのサイトでツマミ読みしているうちに、何かが心に響いてきて。。。
もう一度ちゃんと読んでみようかなってキモチになったのでした。

筆者が43歳の時に書いたものらしいので、同世代となった私の心のセンサーでも
ようやくキャッチできるようになったのでしょうか。


2005年に岩波書店の翻訳出版権が切れたので、
当時、色々な人の翻訳版が出てブームになったみたいですね。
波に乗り遅れること、うん年。読みたい時がマイブームです。


とりあえずいくつかピックアップして、読み比べてみることにしました。
はまりやすいタイプの私ですから~。アレコレ買い込むのはお得意です(^^)
オリジナルの岩波書店(内藤 濯 訳)は、以前に読んで、ピンと来なかったので
何となく敬遠。

一番最初に読んだのがコチラ。

河野 万里子 訳
縦書きで、カラーの挿絵も入っています。
とても読みやすかったです。




【More・・・】

 
 
次に読んだのはコレ
 
谷川 かおる 訳
子供の本のコーナーで売っています。
通常の文庫本よりも大きく新書位の大きさ。
縦書きで、易しい言葉遣いなので読みやすい。
これも気に入りました(^^)


現在、手元にもう2冊あります。


1つはコレ。 やはりオリジナルのも読みたくなりました。

内藤 濯 訳
さすが何十年も経っているだけのことはあって
言葉遣いが古臭い(笑)
子供の頃に見たホームドラマみたいな口調なんです。
だけど、それがまた味があっていいなぁって思います。
何度か読んでいるのに、ちっとも響いて来なかったのは何故でしょう。
今回は、ひと言ひと言をじっくり噛みしめて楽しんでいるのになぁ。
今、半分位読み終えたところです。


もう一冊は、まだ手付かずです。

池澤 夏樹 訳
こちらは横書きです。
価格的にはリーズナブルなんですが、挿絵がすべてモノクロなのが残念。
今読んでいるのが終わったら、とりかかるつもりです。


そして、もっともっと手に入れる予定。(はまりやすいんですってば・汗)
1つは既に「ポチ」しちゃってます。
先に集めすぎると、それで満足しちゃって読まないと困るので
自分が読むペースに併せて少しずつ増やす予定です。



そして勿論、当初の目論見通り、原文(フランス語)の本と朗読CDもゲットしました♪
  

CDは早速かけてフランス語の音を楽しんでいます。
聞き流しているだけなので、意味はちっともわからないけれど、楽しいので問題なしです(^^)
時々、本を広げて音に併せて目で追ってます。
原文でしっかり読むのは、まだまだこれからですね。
辞書を引けば何とかなるんですが、作品として楽しむのはまだ無理。
ちゃんと読める日は来るのかな。楽しみです。


と、まあ、毎日こんなことをやって過ごしていました~。
私の中の『星の王子さま』ブームは、いつまで続くでしょうか(笑)



* この記事は日付を戻してアップしています。

テーマ : つぶやき ジャンル : 日記

タグ : 星の王子さま フランス語

EDIT  |  23:59  |  ひとりごと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。